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おわた。
2012 / 12 / 14 ( Fri )
年末進行のためバタバタしてしまっておりましたが、今日やっとアルタを看取ってくれた院長たちにご挨拶に行く事ができました。
本当はもっとおしゃれな手土産とか持って行きたかったのですが(今クリスマスでいろいろ出てますしねー)、時間がなくナボナ・・・(これって東京・神奈川限定みたいですね)orz。

もともとすばるを年内に経過観察に連れてく予定だったので一緒に連れて行ったのですが(ちょっと毛が薄い箇所があるのと、脾臓が少し大きいので)、特に異常はなく。
まあ年齢的なものもあるので、追加で血液検査をお願いしました。
結果が出るのは2週間後!
なにもないといいな。
18 : 42 : 29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さよなら。
2012 / 11 / 29 ( Thu )
あまりこちらを更新する間もなく。

たぬき二代目、アルタが11/25に急逝しました。
前日まで全然具合が悪い様子もなかったのですが、25午後から急に吐くような動作が見られ、主治医が午後休診だったので近くの病院で補液と吐き気止めを点滴してもらったのですが、どんどん白くなっていく鼻の色に急遽主治医に連絡を取り、診察してもらうことに。
連れていくまではかなり動き回る様子も見られたのですが、病院についてレントゲンを撮ってもらう頃には何度か酸素室に入れながら、という状態だったようです。

かなり血液循環が落ちていて目覚める保証はないものの、胃がパンパンになっているのをなんとかすればいけるかも、ということで危険性を承知で麻酔をかけ、開腹して胃の内容物を取り出したものの、異物などは見られず、誤飲などが原因ではなかった模様。

急に体調が激変したことなどから見ても血管に血栓が詰まった可能性が高く、それを取り除ければ望みはあるものの、特定に時間がかかる上に細い血管で血栓が取れない可能性、そして胃・腎臓・十二指腸の上部に血が回らない時間が長かったのか、色が変わってしまっており、恐らく機能が回復しないであろうということなども含め、コレ以上の治療・延命はアルタにとっても苦しみの方が強いだろう、と院長たちとも相談し、本当に悲しい決断でしたが「安楽死」という形でお別れすることになりました。

主治医のところに行ってから4時間半近く、院長たちもアルタも本当に頑張ってくれました。

もしかしたら回復するかもしれない。
もしかしたらちゃんと麻酔から目覚めてくれるかもしれない。

たくさんの「もしかしたら」に賭けたい思いがなかったわけではありませんが、北斗が毎日家庭用の酸素室に入って、毎日たくさんの薬と注射で過ごした日々を思うと、夢を見たままのお別れのほうがアルタにとっても幸せなのではないかと、毎日走り回り、楽しいことを探す彼には、治療の辛い生活よりは楽しいままで去ってほしかったのです。
彼の症状の原因完全究明には至りませんでしたが、院長の話では1年に本当に何頭かだけこういった血栓が急に飛んだのではないかと思われる仔たちがいること、まだ症例が少なく、治療法は確立されていないことなどを伺って、アルタが長い苦しみを味わったわけではなさそうなことと、あれだけフェレットを見ている院長がそう言うならこれはもう運命かな、と思う自分がいました。

3歳半、本当に急でした。
元気すぎる彼より年上のすばるの健康ばかり気にして、彼はずっと元気なまま走り回っている勝手なイメージで、まだ闘病などはずっと先だと思っていました。
ちょっとフェレットの病気などには詳しくなったと、自分の油断もあったのかも知れません。
まだまだ勉強が必要なこと、そして彼らは本当に小さいことを思い知らされました。

すばるといつもキャッキャッしていたので、あまり写真を残していなかったのが残念です。

私が休職していた時にお迎えしたアルタ。
マイペースだけどポジティブで、毎日楽しそうに闊歩し、いろんなところに登るのが好きでした。
前の日登れなかったところに次の日登頂できているなんて日常茶飯事で、いつも頭脳戦でした。

彼のことですから、きっともう楽しく虹の橋を走り回り、レニや北斗を困らせていることでしょう。

まだ少し後悔がないわけではないけれど。
うちの子たちは、みんな星の名前だから空を見あげれば大丈夫だよね。

我が家に来てくれて、たくさんの笑顔をくれてありがとう。

また、出会えるのを信じて。
20 : 01 : 33 | タヌキ 二代目 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
変な寝相
2010 / 03 / 18 ( Thu )

チューブの上で寝るアルタ。
寝にくくないんですか?

さて、1人がずいぶん長かったすばる。
一歳を越え、だいぶ落ち着いてきたものの、「つまんない」って感じのダラーっとした体勢になったりすることもあり、やはり兄弟を迎えようかという話に。

今までそんな話もあったのですが、小さい子をお迎えするには手間もありますし、ピンとくる子がいなかったのも本音。
でも私が休職になったのもあり、すばるの弟を探しに行きました。

条件としてはすばるが相手になるので、それなりに体が大きいことと、あまりに繊細な性格でないこと。すばるのやんちゃぶりがハンパなかったので、それにストレスを感じない子がいいなあと。
あとは北斗に似てること。

すばるをお迎えした店に行ってみると小さい子がわらわら入れられてる中に、同じ月齢のはずなのに妙に長ーい子が…。
北斗と同じカラーだし(セーブルなので少し黒いですが)、とりあえず外に出してもらうことに。

体も大きく、性格もとてもとてもマイペース(健康状態をチェックされてるのにそのまま寝る)なのもなんとなく北斗っぽくてそのままお迎え。
小動物担当のお兄さんは「よく遊んだよなあー、飼い主さん見つかってよかったなぁー、元気でなあー」とものすごい名残の惜しみぶり(なにして遊んでたんですか?)。

そんなこんなですばるのようにお迎え用のダンボールも道中破壊せず(すばるはドコドコアタックを食らわし、空気穴を全部破る横暴ぶりでした)、アルタはお迎えされたのでした…。

でもなんということでしょう、家でトラブルが待ち構えていたのです…(以下次号)。
19 : 23 : 30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新入り☆
2010 / 03 / 10 ( Wed )

お久しぶりです。
生きてますよー。

去年から仕事が大変で体壊して休職してたりしましてね…(´∀`)
中間管理職は大変です…。

さて、すばるの弟&休職の間のお供として去年の8月にお迎えされたのがこの仔(どーん)。
紹介するまで時間たち過ぎだよ!というツッコミはノーサンキューですよ。

うちは名前は「星の名前」となんとなく決めているので、アルタイルの「アルタ」になりました。
新宿東口にあるウキウキウォッチンなやつじゃないですよ。

ホントは「リゲル」がよかったんですが、すばると音が似ててイタチが混乱しそうだったので、音が似ないこの名前に。

もともと大きかった仔をお迎えしたのですがいまや…。

詳細については以下次号!(^O^)/
09 : 40 : 17 | タヌキ 二代目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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