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旅立つ。
2015 / 07 / 18 ( Sat )
7月13日、最後のフェレットすばるが旅立ちました。
動いているのがやっと、という状態まで心臓が肥大化し、常時大量の薬投与と何日かおきの胸水除去で1年近く頑張ってくれました。

ここ半年くらいは固形物も食べなくなり、ずっとミルク生活だったため、作り置きや定期給餌ができず、仕事をだいぶ整理してなるべく自宅にいるようにしていました。
昼夜問わず2〜3時間おきにミルクをねだりにくるので、夜中も眠いのをこらえつつミルクあげたなあ。
最近は後ろ足も弱くなり、一度よろけると足に力が入らずに、トイレなどにも支障を来たすため、下半身を支えてトイレ介護するなど、本当につきっきりでした。
介護疲れで一時期私も顔色まっしろだった。

胸水も7日に1回が5日に1回になり、3日に1回になり…という感じで、その度に薬の配合を変えたり増やしたりと、担当の獣医さんにはお世話になりました。
呼吸があやしくなって、休日にも連絡して対応して頂いたりしていたので、病院の皆さんのご協力がなければ本当に難しかったと思います。
胸水溜まりだすともう2ヶ月持てばいい方、というお話でしたが、獣医さんがびっくりするほど生存記録を更新してくれました。
早め早めに水抜きに行けたのがよかったそうで、様子見続けるんじゃなくすぐに連れてきてもらえたのが大きかったと思います、との話でした。

アルタが旅立って随分1匹の期間が長かったすばるですが、やはり誰もいないというのは寂しかったようで、仕事を調整して家にいるようになってからは本当に楽しそうに人の側にちょこちょこ来てまったりしていました。
新しい子をお迎えしようかという話もあったのですが、そこそこすばるが高齢だったのもあって逆に負担かも、と見送ってしまったのが少し悔やまれます。

だいぶ心臓が悪くなってからは金銭面も介護面もかなり負担も大きく、すばるが苦しそうになるたび「すばるは苦しいだけなのかなあ」と悩むことも多かったですが、見送ってなんとなく「やれることはやったかなあ」とほっとした感じです。

7歳半、本当に頑張ってくれました。
久しぶりにフェレットがいない生活になって、なんだか変な感じですが我が家にいてくれた彼らのことは忘れません。
闘病中はもう新しい子は飼わないだろうなあと思っていたのですが、やっぱり彼らが与えてくれたものは大きく、落ち着いたらまた飼うかもしれません。

ひとまずすばるが虹の橋で元気に遊んでいることを信じて。
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11 : 50 : 40 | 白 二代目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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